佐々木クリニック 泌尿器科・小児泌尿器科
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夜尿症(おねしょ)を卒業した皆さまからの声(その9)

当院で夜尿症(おねしょ)を克服されたお子さま方と保護者の皆さまからのご感想の第八弾です。これまでにご紹介した第一弾第二弾第三弾第四弾第五弾第六弾第七弾第八弾と合わせてご参考にしていただければ幸いです。

お子様方からのお便り(ありがとうございました!)

アンケート結果(2021年8月~2022年1月)

(1)おねしょが治ってうれしいことを教えてください。

  • 朝起きてパンツがぬれていないのですっきりする。
  • オムツ代がかからない。
  • 毎日のシーツの洗濯をしなくて良いこと。
  • これから友達と泊まれること。
  • ペットが飼えること。
  • おむつをしなくていい。
  • 本人はそんなに気にしていなかったのですが、卒業できてよかったと思っていることが良かったです。
  • 学校などでお泊りをするとき治っていないときは行きたくなかったけど、治ったので早くいきたいです。
  • おとまりの持ちものが減ってよかったです。
  • 本人がオムツをしているのを恥ずかしいと思っていたので、治って自信が持てるようになった。
  • お泊りの際、気にしなくて良くなった。
  • 安心して眠れる。
  • 家族に笑われなくなったこと。
  • 寝る時に心配しないですむこと。
  • 僕はサッカーをしていて、合宿のとき隠れてオムツをはいて寝ていました。でも治ったので、これからは安心して合宿へ行けます。
  • パンツでねることができる。
  • 朝までぐっすり寝られる。親もぐっすり眠れる。
  • せっかくの休みの日に病院に時間を使わずにいられること。

(2)おねしょ治療で大変だったことを教えてください。

  • 記録を忘れることがある。
  • アラームが鳴るたびに起きなければいけなかったこと。
  • 夜、水分を含む食べ物を食べないこと。
  • 家から遠いので病院に行くのが大変だった。
  • 期間が短かったので大変さは感じませんでした。
  • アラームが鳴って自分が起きるのが大変でした。
  • 寝る前にお水が飲めなくて大変だった。
  • 日々の排尿量や摂取水分量の計測が大変だった。
  • 原因が良くわからなかったこと。
  • ありません。
  • 薬を飲むのが大変な時があった。自宅から遠かったので通院が大変だった。
  • ちょっとだけまずい薬を飲むのが大変でした。
  • 記録したり、アラームが鳴ったら私も起きなければいけないので寝不足になった。
  • 先が見えない不安があったこと(本当に治るのかな…)。

(3)その他、治療のこと、クリニックのことなど感想や、こうしたらもっと良くなりそうと思うことがあれば是非教えて下さい。

  • 先生が優しかったからよかった。
  • 先生をはじめ、受付の方や薬の説明をしてくださった方がとてもやさしかったのが子供も安心して通えた理由なのでずっとそうであってほしいです。
  • 先生や看護師さんが優しかった。
  • ネット予約ができたので、あまり待たなくてよかった。
  • おねしょを治せる場所(病院)があることを知る機会が増えたらいいと思います。
  • 白柳先生はずっとニコニコしていて優しかったです。
  • 毎日の表の下にある「おねしょした? … 失敗」、「昼間おもらしした? … 失敗」は「失敗」ではなく、それぞれの対義語にした方が子供の自尊心が傷つく子が減ると思いました。
    【クリニックから】ご指摘ありがとうございました。早速ダイアリ脚注の表現を修正させていただきました。

お子さまからの声

「おしっこのびょうきかなんかをなおしてくれてありがとうございます! 夜おそくまではそんなにのめなかったけど、少し長くのめるようになってすごーくうれしいです! おいしゃさんのしごとがんばってください。ほんとうにありがとうございます!!」

「これまでありがとうございました。そつぎょうしてちょっとさみしいです。」

「今までどこの病院に行っても直りませんでしたけど、ここの病院に来て治療をいっしょうけんめいがんばりましたら直りました。ありがとうございました。」

お母さま方からの声

「長い間大変お世話になりました。正直、とても長かった(4年以上)なぁという思いです。うちの場合は、毎日おねしょしていたわけではありませんが、時々するのが続いていたので、一年生の頃から通い始めました。アラーム治療や薬を飲んだりもしましたが、後半は回数が少なかったため、何も治療はせず月1回病院に通うという形でした。月3回はおねしょしてしまう状態がしばらく続き、なかなか回数が減らないので、親としてもモヤモヤしておりましたが、その気持ちを先生に伝えたりしていました。先が見えないので、いつ卒業できるんだろう…高学年になると移動教室があるので、それまでには卒業できたらいいなぁ…と不安に思っていたところ、回数が2回になり、ついに卒業できる日が来たときは親子共々とてもうれしかったです。

治療が効果的だったというより、年齢がきて卒業できたのかなという感じではありますが、誰にも話せず悩んでいるより、月1回の通院で話を先生に聞いてもらったり、子供も先生と話したりできるので、通ってよかったと思いました。

先生はとてもやさしく、話を気さくにしてくださるので、子供は嫌がる事なく通院できました。病院の外で受付してくださっていたお兄さん、子供たちがたくさん話しかけても嫌がらず対応して下さり、ありがとうございました。卒業の日はちょうどいらっしゃらない日だったので、子供は残念がっておりました。」

「他院で何年も通院していて全く治らず、心機一転白柳先生に診ていただこうとこちらに伺いました。するとあっという間に治ってしまい、親子共々びっくり!! やはり白柳先生の優しく子どもに寄りそい、子ども主体の治療がうちの子に合っていたのだなとしみじみ感じました。卒業出来た事は嬉しいですが、「先生に会えなくなるのは寂しいな」と子どもも言っております。看護師さん方もとても優しく私も終始安心して通えました。本当にありがとうございました。」

「こちらのクリニックでお世話になるまで、息子は一年のうちで数日しか就寝中オムツにオシッコをしない日がありませんでした。昼間のオムツ外れも遅く、夜のオムツ外れも遅いだろうと覚悟はしていました。しかし、年長になっても夜のオシッコの状況は年少の頃とほとんど変わらず、ただ年月だけが過ぎていくのに不安を感じていました。かかりつけの小児科で相談をしても、「小学生でも一定の割合でオムツが外れていない子もいるので焦らなくて大丈夫ですよ。」という返答に具体的にどうしたらいいのかわからずモヤモヤしていました。

そんな頃、知人からこちらのクリニックを教えてもらい、初めて「小児泌尿器科」や「夜尿症」を知りました。ホームページを拝見すると息子のような症状のお子さんたちが「治療すること」により症状が改善していることを知りました。できれば小学校入学前までにオムツを卒業して欲しいと思っていたので、息子とも相談し、思い切って受診してみることにしました。

初めの頃は摂取水分量と排尿量の計測を細かく記録するのが大変でしたが、今まで漠然としか把握していなかったものが数値として捉えることができ、新たな気づきがありました。また、身体に異常があるのではと心配もあったので、いくつか検査もしていただけて安心しました。

息子はアラーム法を行いましたが、当初は本当に効果があるのか半信半疑でした。夜中にアラームが鳴り、熟睡している息子を起こしてトイレへ連れて行くのは容易ではありませんでした。でもしばらくすると朝起きるまでオシッコをしない日が出てきて、段々オシッコをしない日が増えるにつれ、効果を実感していきました。アラーム法は息子にはとても合った治療法だったようで4カ月ほどで「卒業」することができました。

息子は「お兄ちゃんになれた!」ととても喜んでいて、自分に自信が持てたようです。親としても小学校入学前に卒業できてホッとしております。

いつもい優しく接してくださる先生のおかげで息子は通院を嫌がることもなく、最後まで頑張ることができました。こちらにお世話になっていなかったらきっと今でも毎日オムツをしていたと思います。そして不安や焦りが増していたと思います。こちらのクリニックに出会えて本当に良かったです。有難うございました。」

いかがでしたでしょうか?

夜尿症でお悩みのお子さんと保護者の皆さま、是非この機会に当クリニックへお気軽にご相談ください。

佐々木クリニック
泌尿器科・小児泌尿器科
院長 白柳 慶之

佐々木クリニック

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